gentooインストールやはり足りてない部分があった

先月の30日にgentooのインストール手順を自分が解りやすい書いたんですけど、やはり抜けてる部分があったので書き留めておきます。
何故、気が付いたかと言うとdistccをインストールして
root #systemctl daemon-reload
したらD-busが無い的な警告文が出たので
https://wiki.gentoo.org/wiki/D-Bus
ここ見てインストールして
root #/etc/init.d/dbus start
で動き出す。これやった時に???init.dなの??とか思いながらも気にせず
root #systemctl daemon-reload
やっぱりなんかおかしいので試しに
root #rc-service distccd start
そしたら動いた。

これはsystemdになってないなぁと思い
wikiのsystemd(https://wiki.gentoo.org/wiki/Systemd/ja
見直して何となく/boot見てみたら空になってて、へ?
どうやって起動したし?と思いながらも
root #mount /dev/sda1 /boot
してからもう一度みてみたらファイルが現れたw
起動自体はinit.dで上の作業してて何かの拍子に外れたんだろうけど怖いw
それで下記をやって再起動でやっとsystemdになりました。

まずはコレなんですが
依存関係問題が発生するときsys-fs/udevがworldファイルに登録されていることが原因かもしれません。
worldファイルってのが何の事かわからないぃ!多分これの事かな?試してはいない・・・
https://wiki.gentoo.org/wiki/World_set_(Portage)

次が/etc/mtabを取り換える
wikiの注意書きの一部
念のため、ファイルをリンクに変更する作業を行う前に、bug #477498を閲覧の上、システムが既知の問題を抱えていないことをお確かめください。
https://bugs.gentoo.org/show_bug.cgi?id=477498
問題なければ
root #ln -sf /proc/self/mounts /etc/mtab

次がコレ
/etc/default/grubの編集と反映

# Append parameters to the linux kernel command line
#GRUB_CMDLINE_LINUX=""こうなってる部分の↓このようにする
GRUB_CMDLINE_LINUX="init=/usr/lib/systemd/systemd"
保存したら↓のコマンドで反映
root #grub-mkconfig -o /boot/grub/grub.cfg

この記事へのコメント