SparkyLinux 4.5 MATE 4.4の不具合が直ってる。

Sparkyの4.5が公開されてたので
いつものようにisoダウンロードしてVirtualBoxにインストールしようとしたところ
動かない・・・・
何かやり方が悪いんだろうかなどと思いつつ公式HPに何か情報無いか見てみると
既知の問題:-ライブシステムはVirtualBox内でうまく動作しません(ただし、VMware Workstation、BIOS、EFIモードで正常に動作します)

と言う事でVMware Workstation Playerをダウンロードインストール
今までVirtualBoxしか使ってなかったので、使い方とか解らなかったんですが
特に戸惑う事なくセットアップできました。親切設計^^

SparkyLinux 4.5 MATEをインストールした後に、VMware Tools(VBoxのguest additionsみたいなもの?)をセットアップ

VMware左上のPlayer(P)から管理→VMware toolsのインストール
ゲストOSのドライブにイメージがマウントされるので、開いてVMwareToolsバージョンtar.gzを適当な所に展開
Screenshot at 2016-12-09 11-46-54.png

Screenshot at 2016-12-09 11-48-49.png

するとvmware-tools-distribと言うフォルダが出来るので、右クリックして「端末の中に開く」
Screenshot at 2016-12-09 11-49-46.png

$sudo bash vmware-install.pl
すると、なんかずらずら出てくるので全部デフォルトでエンター。
これで、色々便利に使えるようになる。

で、Sparky 4.4 MATEのスタートメニューがピョンピョンして使えなかったのが直ってました。
ただ、音がでない^^;

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