半身不随の母親と心中を図った男に有罪。自身も末期の胃がん

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000080745.html
自分のがんと半身不随の母親の将来を悲観して心中を図った男に判決です。

記事読んでて何か納得行かないのはこの部分
宇都宮地裁は「2人の状況は深刻で、心中を思いつくことは理解できる」とする一方で、「ともに余生を全うすることに目を向けず、思慮が浅かった」として、懲役3年、執行猶予4年の判決を言い渡しました。

末期の胃がん患者が母親介護、頼れる人は誰もいない
金が尽きたらどうなるかくらい容易に想像できる。

この判決を出した裁判官は、深刻な状況を理解したうえで、ともに余生を全うしなさいと言ってるわけですが・・・余生って何?全うって何?
自分のような、ひねくれた者には「2人の状況は深刻で、心中を思いつくことは理解できる」「ともに余生を全うすることに目を向けず、思慮が浅かった」=野垂れ死ぬまで苦しめ!と言ってるようにしか見えないんだけど・・・・
と言っても無罪にするわけにも行かないから、こういう判決文出して執行猶予4年つけ、あとは勝手に死んでくださいって感じなんだろうな・・・
何かしらの救済措置あってもいいような気がするんだけど。
なんだかなぁ・・・・・

この記事へのコメント