古い2ストスクーターのチョークについて

車種は忘れてしまいましたが原付2ストスクーターの物を
お客さんに見せるために新品と並べて撮ったものです。
チョーク.jpg
このタイプのチョークは形状記憶合金を使用していてエンジンをかけると
電気が流れて発熱し、その熱で合金を伸ばしてニードルを徐々に出していき
最終的には完全に閉じてチョークが効いていない状態になる。
エンジンをかけていない状態だとチョークが開いた状態になっています。(チョークが効いてる状態)

これが国産3社どれをとっても古くなると出っぱなしになってしまう。(チョークが効いていない状態)
2ストのバイクが作られなくなって暫く立ちますが、まだ現役で走らせてるよって方で
気温が低い時エンジンの始動が悪いと感じている方は一度チェックしてみるといいかもしれません。

この記事へのコメント